競馬予想の備忘録

上半期の振り返りと下半期に向けて

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

競馬予想Styleです。

2017年も折り返し、宝塚記念が終了して今週から夏競馬になりますね。

そこで上半期の振り返りをするとともに、下半期に向けて
改めて自分の予想Styleを確立し、ブレずに取り組んでいくためのまとめを書いていきます。

上半期の振り返り

まずはここまでの振り返りです。

収支から言えばマイナス収支となっています。

課題としては、良いところまで行ってはいるものの、
的中しきれない馬券が多かった印象です。

馬券の買い方としては単複馬券に始まり、
途中で馬単を取り入れ、3連複フォーメーションも取り入れた買い方をしています。

3連複は本命馬が敗れた場合でも的中できる可能性が広がる券種なので期待していました。

事実、今年的中した万馬券では日経賞の3連複が大きな役目を果たしています。

とはいえ、現実的には3連複より馬単の方が配当が良いレースがいくつもありました。

このことから、上半期の後半は特に馬単を中心とした組み立てにシフトしてきています。

あとで詳しく書きますが、下半期はもっと馬券の買い方もルール化して
ブレずに買い続けたほうが結果的には良いのではないかと考えています。

下半期に向けて

具体的にどんな意識、予想スタイル、そして馬券の買い方をすればよいか
自分自身にコミットして下半期に向かっていきいと思っています。

何としても年間黒字を達成したいので、1つずつ丁寧にコミットしていきます。

競馬予想における精神面の意識

もう一度、精神面から見つめ直し、馬券を買う際には常に意識すべきことをピックアップします。

人と同じ競馬予想はしない

馬券で勝つためには他人が買わない馬券を買い、
的中させることによって多くの配当を得ることが出来ます。

これは競馬における基本中の基本です。

もっと分かりやすく言えば、オッズとは買う人が多ければ多いほど下がり、
少ないほど上がります。

つまり高配当を的中させるためには、
より買う人が少ない馬券を買わなければいけません。

このことからも、人と同じ予想をしていては高配当や万馬券を的中することは不可能

基本であり当たり前のことですが、改めて自分の心に刻みたいと思います。

競馬予想の基本は勝つ馬を当てること

これは自分自身がずっと前から貫いているマインドです。

最近では3連複を取り入れたことによって本命馬が負けても良い買い方をしていましたが、
結果的には競馬予想自体が消極的なものになってしまったのではないかと反省しています。

あくまでも、本命馬は1着になることを前提として印を打つべきであり、
それに通ずる馬券を選んでいくべきだということを意識します。

小さく負けて大きく勝つ

これも年間黒字を達成するためには重要な意識です。

馬券は的中率と回収率は相反するものです。

的中率が高いからと言って収支的にプラスであるとは限りません。

逆に言えば、的中率が低くても1度の的中で万馬券など大きな配当を得られれば
回収率がグンと上がって、結果的に収支にも影響します。

つまり、的中は少なくてもいいから回収率にこだわるべきで、
もっと分かりやすく言えば負けるとき(外れるとき)は小さく、
勝つとき(的中したとき)は大きくという意識が重要です。

そのためにも、馬券を買う時の金額はなるべく少なく、
そして必然的に点数を絞っていくのが得策であると考えています。

競馬予想における印の打ち方

ここからは具体的な手法の部分に入っていきます。

まず競馬予想において必要なことは予想印を打つことですが、
本命は1着になる馬、そのレースで最も勝つと考えられる馬に
本命の印を打つべきでしょう。

上半期はそうじゃないレースも正直あったので、
ここは自信を持って本命を打っていけるように意識します。

というより、自信があるかないかは関係なくて、
実際にレースをするのは競走馬であり騎手です。

自分がそこまで肩肘はらず、
最善と判断した馬に本命を打っていく
のが良いのかなと考えています。

そして対抗、単穴に優劣を付けないことも大事だと考えています。

正直なところ、2着、3着をコントロールするのは難しいことです。

もちろん1着馬を的中させるのも決して簡単ではないですが、
2着、3着をピタリ的中させるのも至難の業。

そういった意味で対抗、単穴はほぼ同列くらいに考え、
必然的に馬券の買い方もそういった意識で反映させていきたいと思います。

また、気になる馬に打つ△は最大2つまでとし、
点数を絞っていきたいと思います。

これまでは気になる馬がいるときに△が増えて点数を増やしたことも
ありましたが、そんな時に限って印を打っていない馬が来ることはザラにありました。

上半期で言えば宝塚記念は11頭立てで合計6頭に
印を付けたにも関わらず、本命が勝ったものの2、3着はノーマーク。

安田記念も同じようなもので、せっかく本命馬が
勝ったのに手広くいっても馬単などが的中できないという体たらく。

点数を広げたって外れるときは外れるのが自分の特徴?のようなので、
だったら絞った方が効率的だと考えています。

馬券の買い方

では、最も重要な馬券の買い方に入っていきます。

どれだけ優れたマインドを持って完璧な予想をしても、
馬券が的中できなければ1円にもなりません。

私はプロ馬券師ではないので、生活がかかっているというわけではありませんが、
やはり自分の大切なお金を投資する以上、勝ちたいと考えるのが自然であり必然。

その最終的な金銭の部分を左右するのが馬券の買い方に他なりません。

これまでは多少ブレてしまったこともありますが、
下半期はブレないようにルール化して機械的に買っていくのがよいのではと考えています。

そこで、以下の買い方をもってしばらく実践していきたいと思っています。

馬券の買い方・2017年下半期決定版

単勝:◎(最低500円)
馬単:◎→〇▲△(最大4点・各100円~)
3連単:◎→〇▲→〇▲△(最大6点・各100円)
合計購入金額:1,500円前後

これによって1レース辺りのリスクは1,500円前後に抑え、
少なくとも本命馬の単勝オッズが3倍以上ならペイはできる計算になります。

とはいえ、そんな堅い馬券ばかり狙っていても意味がないので、
積極的な予想で単勝においても大きな的中を狙い、
的中率ではなく回収率にこだわる意識で取り組んでいきたいと思います。

まとめ

今回決めたことは少なくとも下半期は継続して取り組んでいき、
年末になったら結果がどうだったのかを振り返って分析したいと思います。

競馬は年間を通して開催されていますので、
コロコロと手法を変えたり金額を変えたりするのは良くないと思っています。

とはいえ、頭では理解していてもなかなか実行できないのが人間の弱さでもあります。

そんな弱い部分を理解したうえで機械的にルール化することで自らをコントロールし、
結果がどうあれブレずに年末まで取り組んでいきたいと思っています。

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