競馬予想・G1

宝塚記念【予想】~G1特別版~(2016年)

こんにちは!競馬予想Styleです。

普段、このブログでは予想したレースの振り返りを書いていますが、今回はG1レースということで、事前予想をアップしていきたいと思います!以前のブログではほぼ毎週予想を書いていましたが、こうしてみると少し久しぶりで、何だか新鮮な気持ちです。

既に事前予想としてYouTubeの方に注目馬をピックアップした動画もアップしていますが、馬場状態のことをあまり考慮せずに話していたので、最終的な予想は少し変わることになるかなーと思っています。

豪華メンバーとなった今年の宝塚記念

さて、今年の宝塚記念は非常に豪華なメンバーとなりましたね。
本当に挙げだしたらキリがないメンバーと言えますが、やはり最終的にはある程度点数を絞っていかなければいけないなと思っています。
今回は、せっかくこうしてブログの方で予想を書いているので、G1特別版という意味でも少し丁寧に予想していきたいと思います。

コース傾向

まずは僕がいつも重要視している、コース自体の傾向についてです。
ここを押さえておくだけでも、だいぶ印を絞ることができると思っています。
宝塚記念は阪神芝2200mで行われますが、以下にJRA-VANのコース解説を引用させていただきます。

スタート地点は正面スタンド前直線の右端。外回りコースの4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は525m。正面スタンド前を通過した後は、芝2000mと全く同じルートを辿るため、3~4コーナーは内回りコースに入る。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。主にAコースは開催前半、Bコースは開催後半に使用されている。

ということで、とても細かく書いて頂いていますが、僕がポイントとしているのは以下の点です。

3~4コーナーが内回りのため、勝負所では好位に付けておく必要あり

これはYouTubeでも話しましたが、やはり最近の勝ち馬を見ると、後方一気で追い込みを決めたのはオルフェーヴルのみで、あとは好位抜け出し、もしくは逃げ切った馬のいずれか。
追い込み一辺倒では厳しいようで、勝負所で自分から動ける馬か、早めに動いて押し切れる馬、といったところになってくるでしょう。

気になるのは馬場状態

今年は、現在この記事を書いている金曜日の時点では芝が不良馬場に。
土曜日も半日は雨が降りそうで、日曜日には回復するようですが、どんなにハイペースで回復してもやや重くらいにはなりそうな気がしますね。流石に良馬場は厳しそうで、もし良馬場と発表されてもやや重に近いと思っておいた方がよいでしょう。
どうしても、中には良馬場を希望している陣営もいますから、今年はこの辺りも取捨選択の要素として重要になりますね。

宝塚記念の予想

では、これらのことも踏まえて、現時点での予想です!

◎アンビシャス
〇マリアライト
▲タッチングスピーチ
△トーホウジャッカル、サトノクラウン、ヤマカツエース

本命はアンビシャス
主な理由は動画でも話した通りですが、前走の大阪杯では先行抜け出しの競馬がハマっており、それまでの追い込み一辺倒の競馬を脱して成長を見せた一戦。もちろん、ここに出走していたメンバーも豪華だっただけに、それだけでも価値ある勝利と考えられますが、内容も今回に繋がると考えられ、好材料。
あとは横山典弘騎手がどこまで本気で乗ってくれるか、でしょうか。。
正直、かなりムラがある騎手なのでファンにとっても悩ましい方だと思いますが、ゴールドシップでも騎乗があったようにここ一番では何かしらやってくれる騎手。
ドゥラメンテ、ラブリーデイといった強豪馬がいる中で、まともにレースをしたら勝てないということは分かっていると思うので、大胆な積極策に期待しています。
この馬自身、道悪は決して好材料にはならなそうだが、ここ最近の充実ぶりでカバーしてもらいたい。

対抗にマリアライト
前走はハンデ戦で、牝馬ながら56キロを背負っての一戦。
結果的には敗れたものの、最後まで勝ち馬と競り合う競馬でG1馬の底力は見せつけた。
前々走の日経賞でも有馬記念ワンツーの馬を前に、そこまで差のない競馬。
状態は確実に上がっていると考えられるので、ここは一発あってもおかしくない。

単穴にタッチングスピーチ
ディープ産駒らしい切れ味は一級品だが、重馬場の京都記念でしぶとく伸びてきた脚もあり、今回の条件は好材料。
恐らくあまり人気にはならないと予想されるので、オッズ的にも妙味あり。

あとはトーホウジャッカル、サトノクラウン、ヤマカツエースと、それぞれ道悪での好走経験がある馬たちが気になるところ。
オッズを見ながら、馬券に入れるかどうかは最終判断で決めたいと思います。

最後に、動画で注目馬としてピックアップしたカレンミロティックに関しては、今回の馬場状態を受けて外したいと思います。
こういう時に限って好走したりする可能性はありますけどね。苦笑

宝塚記念、馬券の買い目

馬体重はもちろんですが、まだオッズも出始めたばかりのほとんどアテにならない様子なので、最終的な買い目は直前になってから決めたいと思っています。
とはいえ、今回の予想でピックアップした馬たちはいずれも割と人気薄になるでしょう。
そこまで金額を張らなくてもある程度の高配当が望めると思いますが、バラバラと買うのもみっともないので、最終的には絞っていきます。

今回、ドゥラメンテに人気が集中する可能性も考えられるので、本命馬の単複馬券を中心に考えています。
もしアンビシャスの複勝が2.5~3倍以上つけば、なかなか面白いと思っています。
本命馬の単複馬券を中心に、少なくとも対抗・単穴への馬単とワイドは買おうかなと思っています。

いつも言っていることですが、いずれにしても本命馬が勝たなければ意味がありません。

今年は安田記念のように、絶対的王者が敗れたことも目の当たりにしていますし、競馬に絶対がないというのはもはや馬券を買う人間として、一生肝に銘じておかなければいけないと思っています。
メディアも恐らくドゥラメンテ中心の報道になるとは思いますが、馬場状態も微妙なところなので、ここは勝負に出てみます。

まとめ

今回も動画で注目馬としてピックアップした馬を本命としていますが、基本的には「ピンと来た馬」がほとんどです。
それでも先週はユニコーンSのゴールドドリーム(上位人気にはなりましたが…)、先々週のマーメイドSではリラヴァティ(こちらは6番人気!)と、それぞれ1着に来た馬をピックアップ出来ているので、この感覚は大事にしたいと思っています。

それでは、今年の春シーズン最後のG1、宝塚記念を楽しみましょう!

以上、競馬予想Style、宝塚記念の予想でした!

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