競馬予想・G1

天皇賞(秋)の予想(2017年)

今日は関東地方に台風が接近しており、特に午後は大雨になる予報。
既に今朝の時点で重馬場と発表されている芝コースが回復する余地はなく、むしろ悪化する一方。
天皇賞が行われる時間帯には不良馬場にまでなることも十分考えられます。
その辺りの状況も踏まえた予想が必要になりますね。

それでは、天皇賞(秋)の予想です。

天皇賞(秋)の予想

天皇賞(秋)の予想印

◎サトノクラウン
〇ネオリアリズム
▲リアルスティール
△サクラアンプルール、ヤマカツエース、レインボーライン、ステファノス

注目馬の根拠

◎サトノクラウン

本命はサトノクラウンにします。

香港での初G1制覇から本格化した印象。
連覇している京都記念はいずれも渋った馬場だったが、パワーで押し切れた。
不良馬場のパワー勝負になればむしろ好都合で、枠順も絶好枠を引けた。
休み明けは苦にしないタイプで、鞍上もG1男のM.デムーロ騎手。
これだけの条件が揃って勝てないとすれば、雨で馬に嫌気が差すことくらいでしょう。
東京競馬場の長い直線なら進路が開かないという心配もなさそう。

〇ネオリアリズム

対抗はネオリアリズム。

こちらも休み明けだが、実績はある。
重賞では善戦どまりだったが、札幌記念から香港G1の連勝は高く評価できる。
切れるタイプではないので、この馬場も味方にできそうな馬。
鞍上も外国人騎手を起用しているだけに上位争いできるでしょう。

▲リアルスティール

単穴はリアルスティール。

デビュー当初から期待されていながら、なかなか国内G1が取れない馬。
しかし前走の毎日王冠が休み明けにも関わらずいきなり勝ち切るのは充実感の表れか。
昨年2着に突っ込んできており、今年は内枠を引けた。
重馬場以上が濃厚なこの馬場に対応できるかどうかがポイントだが、それ以外の条件的には整っている。

その他

今回は馬場状態が悪化しているため、少し幅広くピックアップしました。
サクラアンプルールは最内枠からの利を生かして食い込めるかどうか。
前走の札幌記念は価値のある勝利だっただけに、人気になっていないのが馬券的に妙味あり。
他ではレインボーラインもこの馬場で浮上してくる可能性はありそう。

馬券の買い目

・単勝:◎サトノクラウン
・馬単
◎→〇▲△
・3連単フォーメーション
◎→〇▲→▲△

天皇賞(秋)の予想は以上です!

ピックアップ記事

  1. 競走馬の脚質について
  2. 単複馬券でオススメの競馬本
  3. 調教施設について
  4. わざわざ馬券の収支を公開するワケとは?
  5. 馬場状態について

関連記事

  1. 競馬予想・G1

    フェブラリーSの予想(2017年)

    【掲載画像】作者 Nadaraikon (投稿者自身による作品) , …

  2. 競馬予想・G1

    安田記念の予想(2017年)

    日本ダービーが終わって一息ついた感がありますが、G1シリーズ最後の…

  3. 競馬予想・G1

    宝塚記念の予想(2017年)

    上半期の総決算、グランプリ宝塚記念の日がやってきましたね。昨年はマ…

  4. 競馬予想・G1

    大阪杯の予想(2017年)

    少し早いですが、大阪杯の予想をしていきたいと思います。最終的な…

  5. 競馬予想・G1

    ヴィクトリアマイルの予想(2017年)

    今回は時間の都合上、予想印と買い目だけにさせていただきます。ヴ…

  6. 競馬予想・G1

    ヴィクトリアマイルの予想(2018年)

    ヴィクトリアマイルの予想です!今年はメンバーの実力が拮抗してお…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

公式LINE@

友だち追加

最近の記事

  1. 日本ダービーの予想(2018年)
  2. ヴィクトリアマイルの予想(2018年)
  3. 弥生賞の予想(2018年)
  4. 中山記念の予想(2018年)
  5. フェブラリーSの予想(2018年)

競馬初心者向けコンテンツ

G1レース特集

あなたにとって競馬とは?

競馬を楽しみ・馬券で稼ぐスタートライン!『競馬の基礎知識』

公式Facebookページ

スポンサーリンク

  1. 競馬予想・G3

    ファルコンSの予想(2017年)
  2. 競馬予想の備忘録

    シンザン記念・フェアリーSの振り返り(2017年)
  3. 競馬初心者向けコンテンツ

    競走馬のクラス分けと収得賞金
  4. 競馬予想・G1

    高松宮記念の予想(2017年)
  5. 競馬予想の備忘録

    福島牝馬S・フローラS・マイラーズカップの振り返り(2017年)
PAGE TOP