2016年の中央競馬や自分の競馬予想を振り返る

こんにちは!競馬予想styleです^^

先週末に有馬記念が終わり、ついに2016年の中央競馬が終了しましたね。
今年の収支は「2016年馬券収支」を更新しています。

馬券収支は年間赤字に終わりました

昨年に続き、今年も年間の馬券収支は赤字に終わってしまいました。
今年は単複馬券から単勝・馬単1点買いという買い方に変え、そして後半からは3連複フォーメーションという買い方に変えるなど、自分の中では競馬に対して真剣に向き合い、その時その時でベストだと思う買い方を選んできました。

結果的に「単勝・馬単1点買い」は成果が出ませんでしたが、「3連複フォーメーション」においては先週の朝日杯FSで4万馬券を的中することができ、12月は回収率が443%という驚異的な結果をたたき出すことが出来ました!!

これほどまでに破壊力がある券種だったのかと改めて実感するとともに、来年もこの買い方を継続し、虎視眈々とチャンスを待つしかないんだなと痛感した結果になりました。

2017年の競馬予想スタイルは

3連複フォーメーションで決まりです!笑
結果が出たことはもちろんですが、支出もだいぶ減ったのかなと言う印象です。成果が出た12月はトータルで9,900円しか買っていないのですが、それで万馬券を的中できたことによってきっちり回収できていますので、この形が現状としてはベストなのかなと思います。
あとはどのレースにおいても「人と違う予想をする」ことで万馬券をたくさん的中できれば年間黒字を本気で達成できるような気がしています!!

2016年の中央競馬

今年の中央競馬全体を振り返ると、騎手としては地方出身の戸崎圭太騎手と海外出身のルメール騎手が最後までリーディング争いをしており、改めて技術の高さを感じるとともに、中央競馬の生え抜き騎手が物足りないなと感じる1年でもありました。
G1レースではデムーロ騎手の活躍がありましたし、とにかく来年は中央競馬出身の騎手にも頑張ってもらいたいです!

馬でいえば、やはりキタサンブラックでしょうか。コンスタントに好成績を出していながら、なかなか断然人気にはならない馬ですが、天皇賞・JCを勝って有馬記念2着ですから、完全に一流馬の仲間入りですね。父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーという血統背景も面白いものですね。

あとはマリアライトが勝った宝塚記念も驚きました。ドゥラメンテを破っての牝馬のグランプリ制覇。久しぶりにまた歴史が動いた瞬間を目の当たりにして、鳥肌が立ったのを覚えています!

2017年にむけて

来年はとにかく自分の競馬予想をぶれずにやっていきたいと思っています!
また、このサイトも、もっと面白い情報や自分が感じたことなど、コラム的な記事も増やしていけるように頑張りたいと思っています。
こうして競馬の記事を書いていると、いつまでも手が動いて止まらないくらいの勢いです。そう感じられることがあるだけでも幸せなことですよね。

来年は久しぶりの年間黒字を達成し、来年の今頃はもっとテンションの高い記事が書けるように頑張りますよ!笑

それでは皆さま、今年は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します!!!

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