中京記念の予想を振り返る(2016年)

7月24日(日)に行われた中京競馬場のメインレース、中京記念(G3)の予想と結果を振り返っていきます。

このレースは最終的な予想をLINE@にて配信していましたので、そちらから公開させていただきます!

中京記念の予想の振り返り

◎トウショウドラフタ
〇タガノエスプレッソ
▲ガリバルディ
△ケントオー

本命はトウショウドラフタ
左回りしか走っていない馬で、中京実績はある。間隔が空いてリフレッシュ。勝ち切りに期待。

対抗はタガノエスプレッソ
前走は鞍上の好騎乗もあったが、もともと素質はある馬。今回も軽視できない。

あとはガリバルディ、ケントオーを押さえて、馬券は単勝と3連単軸2頭マルチを買う予定です。

【最終的な馬券の買い目】
単勝:◎
3連単軸2頭流し:◎-◯→▲△(計12点)

結果と振り返り

本命のトウショウドラフタはやや出遅れ気味のスタート。とはいえ、3着に入ったケントオーがさらに後ろにいたことを考えると、決して後ろが届かないという馬場ではなかったはず。最後は荒れた内を突いていましたが、それが良くなかったのか、なんとも言えないところですね。
ファルコンSを勝った時は荒れ馬場を苦にしない走りでしたが、それとはまた違った馬場だったのか。
馬場状態を読むというのは非常に難しいもので、ここは永遠のテーマかもしれませんね。
結果は惨敗。馬券を的中することはできませんでした。

4頭印を打った内の2頭が馬券に絡んではいますが、やはり本命馬が馬券に絡まなければ何の意味もありません。
今週で中京開催も終了。結果的に自分としてはあまり良いところがない開催に終わってしまいました。

次回からは開催が変わりますので、また少しでも多くのことを吸収できるようにウォッチしていかないといけませんね。

まとめ

先にも書いた通り、この開催はあまり良いところがありませんでした。
特に中京に関しては、後半荒れていても差しは届くし、先行の粘りもあるし、なかなか読めないレースが続きました。
なんとかして苦手意識を無くしたい夏競馬ですが、今回の開催は結果的に苦手意識を払拭できなかったのが本音です。。。

次の開催は新潟、小倉、札幌になります。
このうち、新潟と札幌は割と特徴のあるコースだと思っているので、この2場を中心に良い収穫があるように研究していきたいと思っています。

では、中京記念の予想の振り返りは以上になります!

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