函館記念の予想を振り返る(2016年)

7月17日(日)に行われた函館競馬場のメインレース、函館記念(G3)の予想と結果を振り返っていきます。

このレースは事前にYouTubeにて、注目馬をピックアップしていました。

また、最終的な予想はLINE@にて配信していましたので、そちらも公開させていただきます!

函館記念の予想の振り返り

◎マテンロウボス
〇マイネルミラノ
▲レッドレイヴン
△ツクバアズマオー

本命はマテンロウボス
YouTubeでも注目馬に挙げた馬。前走から好気配で、枠順も良い。人気も手ごろで面白い1頭。

対抗はマイネルミラノ。
小回りのローカルコースで本領発揮。あとはうまく流れに乗れれば。

あとは人気のレッドレイヴンと、函館実績のあるツクバアズマオー。

馬券は本命馬の単勝と、3連単軸2頭マルチで買ってみます。

【最終的な馬券の買い目】
単勝:◎
3連単軸2頭流し:◎-◯→▲△(計12点)

結果と振り返り

本命のマテンロウボスはスタートでダッシュが付かなかったのか分かりませんが、最後方からの競馬でした。道中は仕方ないと思っていましたが、3コーナーに入っても手応えが良くなかったようで、全く見せ場なく終わりました。
原因はよく分かりませんが、ここまで大敗してしまうと、コメントのしようがないですね。。騎手の騎乗云々の問題でもなかったような内容だったので、今回は馬の気分が良くなかったのか、とにかく仕方ないとしか言いようがない内容でしたね。

一方、対抗にしたマイネルミラノはスタートから楽に先手を奪えていました。勝負所でも積極的に寄ってくる馬がいなかったので、理想的な展開と言えますね。今回のように展開がハマれば強い馬で、最後まで脚色は衰えず。丹内騎手、今回はお見事な騎乗でした。

穴でピックアップしたツクバアズマオーが3着に入ったので、4頭のうち2頭は馬券に絡みましたが、いつも言っている通り、本命馬が負けてしまっては何の意味もありません。また、2着のケイティーズプライドは軽量の浜中騎手で非常に気になっていましたが、最終的には切っていました。
無難な選択肢としては、マイネルミラノを本命にして、単勝だけでも的中というのは考えられますが、やはり鞍上が鞍上でしたので、それも難しかったですねー。柴田大知騎手だったら、迷わず本命にしていました。それくらい、騎手にはかなり気を使っています。
それでも上手く乗るときもあれば、ミスをするときもありましたし、本当にこの辺りの判断は今後も勝負を分けるところかなと思っています。

ちなみに、今回も三連単の可能性を感じるレースになりました。マイネルミラノを本命にしたとして、マテンロウボス、レッドレイヴン、ツクバアズマオー、ケイティーズプライドの4頭、計5頭をピックアップできていれば、三連単の配当は23万円でした。
もちろん、私の買い方はあくまでも軸2頭で流すので、対抗までいなければ意味がないのですが、全く考えられない馬券でもない、という意味では面白いレースになったなーという感じです。

まとめ

騎手に関しては非常に難しいところですが、今回のようにマイネル軍団が主戦の丹内騎手くらいであれば、買ってもいいのかなという感じにはなりました。
そう言って、来週買うと泣かされる可能性はありますけどね。苦笑

では、函館記念の予想の振り返りは以上になります!

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