鳴尾記念の予想を振り返る(2016年)

6月4日(土)に行われた阪神競馬場のメインレース、鳴尾記念(G3)の予想と結果を振り返っていきます。

このレースはLINE@で予想配信したレースですので、まずは予想の内容を記載させていただきます。

鳴尾記念の予想

◎サトノノブレス
〇ヤマカツエース

本命はサトノノブレス。
勝ち馬を探すのに大事にしているのは、そのレースで勝つ馬が何なのか、という点。
力差があれば別ですが、基本的には休み明けよりも順調に使われている馬を選ぶのが私の予想スタイルです。
前走は敗れたものの、その前はコンスタントに好走していた馬。鞍上も勢いがあり、ここもチャンス。

対抗はヤマカツエース。
小回りの2000m前後は得意条件。
キングカメハメハ産駒自体もこのコース得意で、好条件が揃う。

馬券は本命馬の単勝と、◎→○の馬単1点で勝負します。

結果と振り返り

結果としては、本命のサトノノブレスが先行策からしぶとく抜け出し、後続の追撃を振り切っての勝利!!
競馬予想Styleとしては初めての予想配信となりましたが、的中できてホッとしました。
単勝は380円付いていて、単勝1000円、馬単500円といういつもの買い方をしたので、2000円ちょっとはプラスとなりました。

勝ったサトノノブレスは、やはり鞍上の勢いというか、積極的な姿勢で好騎乗だったと思います。
重賞レースともなれば、勝てるジョッキーは限られてくるので、その時調子を上げているジョッキー、勢いのあるジョッキーを狙うというのは単勝馬券を中心とした競馬予想を展開する私にとって、大きな判断材料となっています。
そういった意味で、川田騎手は晴れてダービージョッキーになりましたし、今後も目が離せない存在になりますね。

一方、対抗にしていたヤマカツエースは惨敗し、馬単は的中ならず。
休み明けを理由にしていましたが、その辺りが休み明けの馬を買う時の難しいところですね。。
大抵、負けると休み明けが理由になってしまいますからね。。。
もちろん、休み明けでも調教の動きが良く、ある程度仕上っていても実際にはやってみないと分からないというのが競馬だと思うので、この辺りは割り切るしかありませんね。

逆に、2着に入ったステファノスは休み明けを感じさせない好走だったと思います。
叩かれて、次走もなかなか面白い一頭になりそうですね。

まとめ

今回は手堅く的中できました。
とはいえ、単勝馬券もそう毎回的中できるものではないですし、虎視眈々と買い続けながら、単勝・馬単のダブル的中で大きく利益を伸ばすのが理想的ですね。

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