【週末の重賞注目馬】ダイヤモンドS・京都牝馬S・小倉大賞典・フェブラリーS

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今週末はフェブラリーステークスが開催されますが、それ以外にも土日で3つの重賞が開催されますね。

それぞれ今後の古馬G1戦線を占う意味で参考レースになりますので、この時点で注目したい馬をピックアップしてみたいと思います。

この記事を書いているのが木曜日の夜なので、まだ枠順が確定していません。

ダイヤモンドSと京都牝馬S辺りはあまり枠順の有利不利がなさそうなコース形態ですが、小倉大賞典は枠順も重要だと思います。
あくまでも現時点ということでご理解いただければと思います。

ダイヤモンドSの注目馬

カフジプリンス

毎年恒例の国内最長の重賞レースとして知られているダイヤモンドステークス。
例年、この時期の長距離路線は高齢馬が多い印象を受けますが、今年も7歳以上が9頭出走予定しており、高齢化が進んでいますね。。

そんな中で、現時点での注目馬は明け4歳のカフジプリンスにしました。

もともと3歳時から長距離路線を歩んでおり、菊花賞では個人的に本命にしていた馬です。

前走は人気を裏切る結果になりましたが、そこまで大敗はしていないのと、血統的にもハーツクライ産駒で東京が合いそう。

鞍上に川田騎手を起用している辺りも勝負気配がありそうですね。

人気にはなりそうですが、注目してみたいと思います。

京都牝馬Sの注目馬

アットザシーサイド

メンバーが揃っていて難しいところではありますが、アットザシーサイドに注目します。

マイルよりは1400mの方が合っている印象で、2勝をあげているのがいずれも2歳時の京都1400m。

得意な舞台に戻り、なおかつ鞍上はM.デムーロ騎手ということでノーマークにはできないでしょう。

小倉大賞典の注目馬

ベルーフ

こちらも難解なレースですが、小回りが合っている印象の強いベルーフに注目します。

小倉競馬場の基本と言えば先行抜け出しが鉄則と言えますが、今回のメンバーは逃げたい馬が複数いてハイペースになりそうな予感。

であれば、多少後ろから脚を溜めても最後のどんでん返しがあっておかしくないでしょう。

新潟で32秒台の脚を使っているベルーフに注目してみます。

フェブラリーSの注目馬

エイシンバッケン

実際の予想は枠順が決まってからじっくりやりたいと思いますが、この時点では直感でエイシンバッケンに注目してみます。

今年のメンバーはかなりレベルが高そうで、上位人気が予想される馬たちはほとんどが重賞レースで好走している馬ばかり。

ここまで来るとどれが来てもおかしくない状況ですが、あえて人気勢から少し差がありそうなエイシンバッケンに注目です。

東京ダート1600mが未経験なのが痛いところですが、血統的には母父シンボリクリスエスという背景から1600mまでなら…という印象。

ヨハネスブルクが短距離血統なので淡い期待かもしれませんが(苦笑)

前走の切れ味が印象的で、キングズガードが3着なら3連複が取れていたところを差されたのが悔しすぎました(笑)

人気勢が前で牽制し合う状況で最後の末脚にかければ、カフジテイクあたりと大どんでん返しがあるかもしれませんね。

まとめ

こうして今のうちに注目馬をピックアップしておくだけで、当日の予想がだいぶ楽になります。

また、この時点では深く考えずに割と直感重視みたいな選び方なので、意外とその方が結果に繋がったりするかもしれません(笑)

いずれにしても、印を打つのは枠順が決まってから、最終決断は馬体重が出てからですね。

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